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分析証明書等に関する事項

受入基準に係る分析

管理型品目の排出事業者による受入申込み提出書類 分析証明書の写しに関連する事項です。

(1)有害物質の判定基準(溶出)に関する分析証明書

対象産業廃棄物 燃え殻、ばいじん、汚泥(無機性汚泥)、鉱さい、13号廃棄物
産業廃棄物の種類ごとの分析項目 判定基準の「判定基準(溶出)に係る有害物質の分析項目」を参照
分析の頻度 初年度は、従来通り分析証明書を提出して下さい。
次年度から契約は自動更新制になりますが、分析の頻度は、1年に1回とします。
分析方法 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法(昭和48年環境庁告示第13号)

(2)含水率・熱しゃく減量・n-ヘキサン抽出物質に関する分析証明書

対象廃棄物 燃え殻、ばいじん、汚泥(無機性汚泥)、鉱さい、13号廃棄物
産業廃棄物の種類ごとの分析項目 判定基準の「含水率・熱しゃく減量・n-ヘキサン抽出物質・pHの分析」を参照
分析証明書の提出 (1)有害物質の判定基準(溶出)に関する分析証明書の「分析の頻度」参照
分析方法 含水率・熱しゃく減量 昭和52年11月4日付け環整第95号厚生省環境衛生局長水道管理部環境整備課長通知の別紙2のII
n-ヘキサン抽出物質 環境告示第64号付表4(試料液の調整は環境庁告示13号1の1ロ又はハによる)

管理上参考とする分析

受託管理者が指示する管理型廃棄物排出事業者に適用

下水道排除基準の適用を受ける処分場の余水(宇部市東部浄化センターへ放流)の水質管理上等の参考とするため、成分分析結果の提出について協力を求めています。

(次のいずれにも該当する場合に指示する)

  • * 廃棄物発生工程及び使用原材料等から必要と判断するもの。
  • * 年間搬入量が200t以上の廃棄物。ただし、年間搬入量が200t未満の場合は、契約後、搬入累計が200tを超える廃棄物、以後、200tを単位としてこれに準ずる。

(1)有害物質の成分分析

対象産業廃棄物 燃え殻、ばいじん、汚泥(無機性汚泥)、鉱さい、13号廃棄物
分析項目 水銀、カドミウム、鉛、砒素、シアン、セレン

* 有害物質の判定基準に関する分析(溶出試験)で検出された項目及び廃棄物の発生工程使用原材料等から含有するおそれのある項目に限る。
分析方法 底質調査方法(昭和63年環水管第127号環境庁水質保全局長通知)

(2)その他の成分分析

対象産業廃棄物 燃え殻、ばいじん、汚泥(無機性汚泥)、鉱さい、13号廃棄物
分析項目 pH、COD、窒素、燐、フェノール類、銅、亜鉛、鉄 マンガン、クロム、フッ素、ホウ素
* 受託管理者が指定する項目に限る(発生工程、使用原材料等を考慮して分析項目を指定)
分析方法 分析項目 分析方法
pH 溶出試験: JIS K0102
COD、窒素、燐、銅、亜鉛、 鉄、マンガン、クロム 含有試験:底質調査方法
溶出試験:環告13号1の1のロ又はハにより検液を調整 JIS K0102
フッ素、ホウ素 含有試験:JIS K0102
溶出試験:環告13号1の1のロ又はハにより検液を調整 JIS K0102
フェノール類 溶出試験:環告13号1の1のロ又はハにより検液を調整 JIS K0102

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