製品情報

FalconStor CDP

バックアップ・リカバリソリューションの課題

こんなお悩みはありませんか?

データ容量の増加に伴いバックアップ時間が増大している (夜間だけで終わらない)
テープバックアップの運用管理工数が大変
ITシステム環境がどんどん複雑化して、バックアップシステムやその運用が煩雑化している


近年、日々刻々と変化するビジネスに伴い扱うデータ量は増大しています。データはお客様の大切な資産であり、万が一失ってしまった場合、企業にとっては業務に支障をきたすことのみならず、大きな信頼の損失となり、その影響は計り知れません。

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製品概要

FalconStor CDP(Continuous Data Protector)シリーズは、クライアント側のソフトウェア「DiskSafe」と、サーバ側の「CDPサーバ」とで構成され、バックアップ対象サーバのデータ領域だけでなく、システム(OS)領域からアプリケーション領域に至るまでをオンラインでリアルタイムにバックアップすることにより、従来のバックアップ/レプリケーション製品で課題であった、高速バックアップ、高頻度バックアップ、遠隔バックアップ、および高速リカバ リを実現します。

ブロック単位の差分転送機能により、低帯域回線での運用も可能で、テラバイトを超える大容量でも通信コストを気にすることなく遠隔バックアップも行え、またVMware ESXサーバによる仮想化・統合化で、導入コスト削減、シンプル運用、サーバ設置スペース・ 消費電力削減と、バックアップシステムにおけるTCO削減を実現できます。

機能紹介

システム全体をバックアップ

Windows、LinuxシステムのOSを含むシステム領域及びデータ領域を全てバックアップすることが可能です。

ブロック単位のバックアップ

従来、ファイル単位でのバックアップを行う製品が主流でしたが、FalconStor CDPは ブロック単位の コピーを行うことができ、これにより、バックアップ時間とバックアップデータ量が軽減し、バックアップ時間の最小化を実現します。

スナップショット・世代管理機能

リアルタイムまたはスケジュール設定により定期的にデータをバックアップし、最大255世代まで管理ができ、万が一障害が発生した場合でも、特定世代のデータのマウントがわずかな作業で実施することができます。

一元管理機能

複雑化するIT環境において、各種サーバや異機種ストレージにおいても一元管理が可能で、社内に点在する複数のバックアップソリューションの集約により、管理工数の削減を行うことができます。 また、自動バックアップ機能により管理者の手間を軽減します。

導入効果

バックアップ時間を大幅に短縮できます。 バックアップ中のLAN/WANのネットワーク負荷を軽減できます。
夜間に一括でバックアップを行う必要がなくなり、他の作業との調整等が必要なくなります。
仮想環境の活用により、短時間でシステム復旧を行うことができます
仮想環境の活用により、リカバリ演習を実施することができます。



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