製品情報

Audit Master

概要

クラウド時代のDBの監査機能を最大限にいかし、企業の情報を守る

Audit Masterは、データベース操作を漏れなく「監査」する、Oracleデータベース監査の決定版です。 個人情報や企業情報の漏洩が発生した場合、『損害賠償』などの直接的な打撃だけでなく、『信用紛失』さらには『株価の下落』にもつながりかねません。 Audit Masterは、企業のセキュリティ対策として、情報漏洩対策と個人情報保護法に基づき、データベース監査を行います。

Audit Masterの特徴

  • データベースへの監査設定から、監査ログの参照、分析・レポートまで、GUIにより簡単操作
  • Oracle標準監査機能を使うことで、漏れのない監査を実現
  • 監査対象データベースと切り離して、監査証跡(ログ)を参照し、分析・出力することで、監査対象データベースの負荷軽減へも配慮
  • 監査証跡(ログ)の分析や一覧のレポートを自動生成
  • クリティカルな違反の検知時には、メールやSNMPにて管理者に即時通知


Audit Masterによる監査フロー

  • STEP1 ポリシー設定
    対象DBに対して、記録したい操作内容をポリシールールとして設定、さらに通知機能、画面表示形式も選択可能
  • STEP2 監査ログ収集
    監査証跡(ログ)をAudit Master側へ自動コピー
  • STEP3 参照・分析・レポート
    Audit Masterのモニター上で表示、検索メール・SMNPでの通知、さらに集計分析のレポート出力もサポート。


システム要件

Audit Master 本体

OS
  • Windows 7 (Professional, Ultimate)
  • Windows Vista (Business, Ultimate)
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008R2
  • Windows Server 2012
  • Solaris10 ※AM2.x.xのみ対応
リポジトリDB
  • Oracle Database(AM Ver2.x.x)
    11.2.0, 11.1.0, 10.2.0, 10.1.0, 9.2.0 (9.2.0.3 以上)
  • ビルトインDB(AM Ver3.x.x)
    ログ蓄積・管理用にビルトインDBを使用します。
メモリ
  • 1GB以上必須(2GB以上を推奨)
ディスク
  • 50GB以上の空き容量
    (蓄積する監査ログデータ量に依存)
TCPポート
  • AM本体側で、デフォルトで以下のTCPポートを使用します。
    ・12010 ~ 12012
その他
  • ホスト名(コンピュータ名)は、RFC952 に準拠する必要があります。

監査対象データベース

OS
  • Oracleデータベースが稼動する全プラットフォーム
  • MS SqlServerが稼働する全てのプラットフォーム
監査対象DB
  • Oracle Database 11.2.0, 11.1.0, 10.2.0, 10.1.0, 9.2.0, 8.1.7
  • MicrosoftSQLServer 2000, 2005, 2008, 2012
  • MySQL 5.1.16~
  • Amazon EC2, RDS(一部制限があります)にも対応
ディスク
  • 最低 1 MB 以上の空き領域が必要です。
  • 監査対象の表領域に監査ログを蓄積するための容量が必要です。
  • AM エージェントを使用する場合は、更に 2MB 以上の空き領域が必要です。
その他
  • Audit MasterからOracleリスナーに接続できること。



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