製品情報

Standby Express

データベースの災害対策

こんなお悩みはありませんか?

  • データベース障害発生時のリカバリの時間が掛かる
  • 障害によるトランザクションのログの消失
  • データベースのリストア試験や運用の標準化が難しい

近年、日々刻々と変化するビジネスに伴い扱うデータ量は増大しています。

データはお客様の大切な資産であり、万が一失ってしまった場合、企業にとっては業務に支障をきたすことのみならず、 大きな信頼の損失となり、その影響は計り知れません。


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製品概要

Standby Express はデータベースの障害復旧時の RTO(復旧に要する時間) と RPO(復旧で戻される時点) の短縮を低コストで実現できる災害対策およびバックアップのためのソフトウェア製品です。

Standby Expressを利用することで、システムの停止時間を極力短くした データ移行も可能になります。


Standby Expressは、Oracle Database およびSQL Server の各有償エディションに対応しており、Oracleの場合、Enterprise Editionだけでなく、Standard EditionやStandard Edition Oneでも導入可能です。

Oracle RACやSQL Serverフェイルオーバクラスター等のクラスタ環境にも対応しています。


万が一の障害に備え、事業継続を実現するための対策を講じることは非常に重要な要件です。

tandby Expressは、障害発生時のダウンタイムを極力短くし、短時間で業務を再開することが可能となる、安全・安心なデータベース環境を低コストで提供します。





災害対策 バックアップ データ移行




機能紹介

複製機能

GUIよりボタン操作の1Stepでプライマリデータベースの全内容をスタンバイデータベースへ複製。

   

同期機能

   

プライマリデータベースのトランザクション・ログをスタンバイデータベースへ転送し適用するまでを一連で機能として提供。

本番化機能

   

プライマリデータベースがダウンした際に、GUIからボタン操作の1Stepでスタンバイデータベースをプライマリデータベースへ切替えます。

スイッチ機能

   

GUIからボタン操作の1Stepでプライマリデータベースとスタンバイデータベースの役割を反転することができます。

読取専用機能

   

スタンバイデータベースを一時的に読み取り専用状態に切り替えて参照データベースとして活用することが可能。

状態通知機能

   

障害が発生した場合、エラーの内容やSQLクエリによる検索結果をメールで通知する機能。

   







導入効果

Oracle環境ではStandardEdition環境でEnterpriseと同等の機能を実装することが可能となります。

   

遠隔地のみならず、同一サイト内で高度なバックアップ環境として環境整備が可能となります。

データ移行機能を利用して、クラウド等への移行で活用し継続的にバックアップとしてご利用できます。

専任のDBAを配置しなくてもBCPの運用を標準化することが可能です。






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